読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

「房島屋」 リベンジ??

おかしなタイトルですみません(^_^;

実は昨日の金曜日に職場の仲間ととある居酒屋に行きました。
そのお店に行ったのですが、そのお店は料理もおいしく、旨い日本酒も置いているのですが、行き始めたきっかけは「房島屋」を置いていたからなんです。
昨日は、そのお店が初めての人も3人いましたので、ぜひ「房島屋」も呑んでもらって、「どや、旨いやろ!」と自慢しつつ自分自身も「房島屋」をいただくつもりでした・・・。

ところが、「おやっ?メニューに載ってない」、メニューに載っていなくても置いてあるという事は良くある事なので、店員さんに聞いてみたところ、やはりメニューのお酒しかないとのこと。以前はチェイサーのお水として「房島屋」の仕込み水です、といって出してくれたお店だったので、このお店は確実に「房島屋:が飲めるお店と確信していただけにショックでした。

ちなみに、お酒と一緒に「仕込み水です」とお水を出してくれたので、「どこの蔵の仕込み水ですか?」と尋ねると、あわててカウンターに聞きに行き、戻ってきた回答は「岐阜のお水です」・・・・、それい以上追及はしませんでしたが、岐阜にいくつ蔵があるかごぞんじですか?場所によって水は全然、別物になるのをご存知ですか?と思わず心の中でツッコんでいました。
「う~ん、このお店ちょっとレベル落ちた??」と少々不安になりましたが、この日のメンツは皆が日本酒マニアというわけでも無かったので、それなりに楽しみました。

 

しかーーーし、店に行く前から胃の形が、もとい、肝臓の形が(?)「房島屋」になっていた私はなんとも我慢ならない!!状態でした。

で、久しぶりに土日が休みなので、リベンジ!として、自宅から「房島屋」取扱店として最短(と言っても高速使って約45分・・・)の酒仙堂 堀一さんに行ってきました。

お店に着いて、まず「房島屋」を探すと・・・・ありました。ただ季節的なものがあるのでしょうか?置いてあったのは「純米無ろ過生原酒」と「火入れ純米酒」の2種類しかありませんでした。そこで、私は「「純米無ろ過生原酒」を選んで買って帰りました。

そして、家に帰り、サーモンの刺身、ブリのホイル焼き、ひじき、シジミの佃煮などを肴に「房島屋」を堪能させていただきました。

今日いただいた「房島屋」は”純米”で”無濾過”で”生”らしい日本酒で私の嗜好に合う物でしたが、欲を言えば私が「房島屋」に期待する「酸」の利きが弱めな感じでした。

後、数か月待てば、新酒の「房島屋」がまた出てくると思いますので、その際にはじっくりと酸の利いた「房島屋」を味わいたいと思います。(^_^)