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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

『姿』 飲みました!!

『姿』というのは栃木県の飯沼銘醸のお酒です。
場所が栃木と遠い事もあって、私自身しばらく前までまったく知りませんでした。先日房島屋の「所酒蔵」の蔵開きの帰りに大垣の田中酒店に酔った、もとい(^_^;寄った際に1時間ほど酒談義の後、「何かおすすめのお酒をいただきたいのですが」と言ったところ、純米吟醸 袋吊瓶囲い 無濾過生原酒『姿』を薦められたのです。

購入した『姿』以外にも3種通常販売しておられるようなのですが、この商品は特別な品のようで、私の購入した『姿』は酒米山田錦なのですが、もう1種 雄町?の『姿』もあったとのことでした。山田錦の『姿』も最後の1本でした。『姿』を紹介されて、「では、それをいただきます。」と言うと、「いやぁ、最後の1本、知っている人に買ってもらえて良かったぁ。」と笑顔で言ってくれました。限定版と言っても格別高いわけでもなく、確か¥3680だったと思います。

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さて、前書きが長くなりました。いかに信頼できるお店のおすすめとは言え、お酒は嗜好品です。時には、「ん?ちょっと違うかも?」となる場合もあります。ドキドキワクワクでいざ開栓!!まずは、かたくちに注ぎます。一升瓶自体がほぼ黒なので注ぐまで分からなかったのですが、軽めのうすにごりでした。好み的にうすにごりはまずOKです(^_^)。

そして、かたくちからぐいのみに注ぎ、口に含みます。フワッとフレッシュな香りと味わいが口の中に広がります。吟醸のきれいさと米の旨みを兼ね備えた私の好みの「無濾過生原酒」のお手本のような味でした。魚にも肉にも良く合いました。できれば、もう一つの酒米の『姿』も飲みたかったです。
東京には出張でちょくちょく行くので、東京は栃木は近いので、ひょっとしたらどこかのお店で飲めるかも?

ちなみに蔵のホームページを見させていただくとメインの銘柄は「杉並木」のようです。以前からありましたが、元々の銘柄とは別のスペシャル版?の銘柄が増えてきたような気がします。そういったスペシャル版の銘柄は取り扱える酒販店が限定されているパターンが多く、そう言ったお酒を取り扱っている酒販店さんはある意味、蔵に認められているところで、いいお店、いいご主人が見えるかと思います。(残念ながら例外もありますが・・・)そう言ったお店に行って、酒談義をして、また新たな「日本酒」と出会いたいと思います。