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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!!日本酒祭り

昨日、『日本酒祭り』というイベントに愛妻と行ってきました。
このイベントはNさんという方の個人的なイベントなのですが、あどのるなかれ!個人的なイベントと言っても参加者128名、日本酒は36銘柄と堂々たるものです。参加者の中には数名は知人もいますが、ほとんどは知らない方です。知らないながらも、どこかの日本酒関連のイベントで見かけたような気がするお顔もありました。

『日本酒祭り』では、愛知県と岐阜県のお酒が中心で、テーブルが6つ用意されています。それぞれのテーブル5~6種類のお酒が用意され、立食形式のパーティで、知らない者どうし日本酒談義に花を咲かせて友達の輪を広げていく、という形になっています。

この日に出された日本酒は以下の通りです。

<玉柏> 袋吊り 純米吟醸 25BY<白老> 豊穣 純米吟醸 熟成酒
<はなざかり> あらばしり特別純米
<小左衛門> 立春しぼり 雄町
<御代櫻> 津島屋 ひとごこち
<玉柏> 二百八十八夜(25BY) 生酒(24BY)
<菊石> 25BY 五百万石 純米生原酒
<小左衛門> 純米吟醸 美山錦
<神の井> 純米 美山錦
<鯨波> 無濾過生 純米
<蓬莱泉> 可 生原酒
<御代櫻> 津島屋 純米大吟醸
<蓬莱泉> 和 生原酒
<一ノ蔵> 未来のつなぐバトン 特別純米
<而今> 純米吟醸
<亀の海> 春うらら うすにごり生
<射美> 槽揚無濾過 生原酒
<三千櫻> 純米 愛山
<大雪渓> 純米吟醸 無濾過生原酒
<長珍> 五百万石60
<屋守> おりがらみ 純米無調整生
<女城主> えなのほまれ しぼりたて原酒
<醸し人九平次> 純米大吟醸 雄町
<三千櫻> 純米 五百万石 袋吊り
<富翁> 丹州山田錦 生原酒
<日本泉> 純米吟醸 無濾過生原酒
<東龍> 妙月 旬
<風の森> 無濾過無加水
<今錦> 特別純米酒 原酒
<川鶴> 特別純米酒 無濾過生原酒
<玉柏> 鼓動 純米生原酒
<酔鯨> 純米吟醸 生酒
<ほしいずみ> 純米 無濾過生原酒
<黒松翁>
<はなざかり> 至福千年 九年古酒
<東龍> 佐藤東兵衛 山廃純米
<花盛> あらばしり特別本醸造

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あらためて、全銘柄を見るとすごいボリュームです。前回参加したときは、多くの銘柄を制覇すべくがんばりすぎて(^_^;最後の方はへべれけになってしまいましたが、今回は欲張らず、無理をせずマイペースで進みました。
 まずは「津島屋」と「而今」と「射美」が揃っているテーブルに向かいました。

会はまず初めにNさんからご挨拶と説明があり、ついで「一位」の大将からの呼びかけで、『日本酒祭り』を開いてくれたNさんに参加者一同から御礼を発し、乾杯をして始まりました。

私と愛妻の乾杯のお酒は「而今」としました。この「而今」は少し前に抽選販売で外れて飲み逃していたので、ここで出会えたのは幸いと、いただきました。やっぱり「而今」はうまい!!次にこれまた、抽選販売で外れた「射美」をいただきました。この「射美」は昨年飲んだ物とは少し顔が違うような気がしました。昨年飲んだ「射美」はもっと『米!!』というどっしり感があり「旨み」が前面に出ていたタイプでした。一方、今回の「射美」は「すうっ」と飲めるようなきれいな感じでした。昨年飲んだのは、特別純米酒で、今回の物はアルコールが添加されていたかと思いますが、その分スッキリしていたのでしょう。また「射美」を醸している杉原さんはタンク1本毎に創意工夫されているようなので、いい意味で造りにばらつきがあるのではないかな?と思います。そのばらつきも、どう変わっていくのか、見たいので、できれば全種類飲んでみたいと思いますが、現実は入手難ですので無理ですかねぇ・・・。

その後、今回の『日本酒祭り』では、杜氏さんとしては唯一の参加である「玉柏」の宇野さんとお話しさせていただいたりしながら、テーブルを回りながら、お酒と料理をいただきました。

今回はヘベレケにならないよう自重(?)していたためか、終わってみると、「長珍」も「川鶴」も飲んでいないし、他数点知らないけれど、なんか良さげだなぁと思うお酒も飲んでいませんでした。飲めなかったのは残念ですが、またどこかで出会えることを楽しみにしています!!

PS.会の終了後、片付けをお手伝いさせていただき、そのまま「一位」でのNさんの慰労会を兼ねた2次会まで参加させていただきました(^_^)