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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

入浴(はいって)きました!! 池田温泉

三連休の初日は仕事でつぶれましたが、二日目の土曜日は大垣の知人に会いに行ってきました。

知人に会った後、せっかくなので少し足を延ばして「池田温泉」に行って久々に温泉を楽しんできました。この「池田温泉」は全国的な知名度は余りなく、町営の温泉があるだけなのですが、泉質はぴかイチです。個人的には下呂温泉よりもいいのでは?と思っています。

湯船につかると、ヌルヌル感とスベスベ感が心地よく、手のひらで手足をなでたり、顔を洗ったりと日頃の疲れと汚れ(?)を落としてきました。

温泉を出た後、再び大垣市内に戻りました。狙いは駅南にある「田中酒店」さんです。

取り置きをお願いしてあった「津島屋外伝 三八歳の春」を取りに行くのと、その他もろもろを買うためです(^_^)
しばらく前に「田中酒店」さんのブログを見て気になっていたお酒があります。それは「奥播磨」というお酒です。ブログには「責め」と「袋吊り滴酒」の2種。以前、「責め」については書いたことがありますが、初めて飲んだ「責め」のインパクトが大きかったのと、余り商品化されておらず、なかなか出会えないので余計に飲んでみたい、買わなければ!!という感じなんです。店長さん曰く、やはり「責め」が商品化されている事は少なく、通常は蔵に行かないと飲めないとのこと。「奥播磨」にしても、量的には少なく、「責め」は最後の1本でした。きっと私が買いに来るのをじっと待ってくれていたのでしょう(^_^)

しばらく酒談義した後、3本の1升瓶を持って車に戻ると、愛妻が「せっかくだから『仁志の会』のお酒も買っていけば?」と言ってくれたので、再びお店に(^_^)すると、当然、店長さんはキョトンとした顔をされていたので『仁志の会』の趣旨を話し、4合瓶で¥1500以下の物をチョイスしていただきました。(何を買ったかは、仁志の会までナイショです(^_^;)

帰宅後、さっそく開けて・・・と普段ならいただくところですが、この日は帰りに野菜と豆腐がメインのバイキングでお腹一杯になっていたので、飲む気になれず、お酒は冷蔵庫にしまい、おとなしく眠りにつきました。