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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

津島屋外伝「三十八才の春」 いただきました!!

昨年の「三十七才の春」に引き続き、今年も「三十八才の春」をいただきました。

2月の「酒蔵見てある記 所酒蔵(房島屋)」の後に寄った大垣の田中酒店さんで年々「***才の春」の評判が高くなり引っ張りだことのこと。3月初旬の入荷予定とのことでした。ここで取り置きをお願いすると、また大垣まで来る必要があります。当面、仕事が忙しいのが目に見えているので、「果たして取りに来れるか?」という心配はあったのですが、「津島屋」ファンとして「***才の春」を飲まねば、杜氏さんに会わす顔がない!!(大げさやなぁ(^_^;)というのと、やはり、「津島屋」の中でも特別なこのお酒は顔見知りのお店で買いたい!ということもあり、「田中酒店」さんで取り置きをお願いしました。

そして、3月の3連休の二日目に大垣の知人に会いに行った際に「田中酒店」さんに寄り、無事「三十八才の春」をゲットしました。

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そして、いただきました。うんうん、これです。「津島屋外伝」なっとくのネーミングです。(ちなみに私の年代で「外伝」というと「カムイ外伝」を連想してしまいます・・・)

酸と旨みの絶妙なバランス、飲みやす過ぎ!個人的な好みとしては、もう少し旨み感が強くても良い気がしますが「純米大吟醸」ですので、「旨み」よりも「きれい」の方向性が強いのは当然と言えば当然かも知れません。一緒に何を食すかによっても、変わってくるかと思いますので、次回杜氏さんにあった際に、何が一番合うか聞いてみよう!!と思いました。

3月末の蔵開きには行けなかったのですが、初日の夜には「春の食と日本酒を楽しむ会 ~御代櫻 酒蔵開放 2014 外伝 in 酒籠ともじ」という会があったようです。蔵の地元で、蔵と交流があり酒の事を理解しているプロの料理を味わえば、津島屋との最高のマリアージュのヒントがあるかもしれません。機会があれば参加したいと思います。