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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行って来ました!! 獺祭Bar23

先日、東京出張の際に仕事が終わってから知人に誘われ「獺祭Bar23」というところに行って来ました。

カンブリア宮殿で紹介されて以来、日本酒ファンでなくても知っている人が多くなって、酒屋の店頭から消えてしまった「獺祭」ですが、「獺祭Bar23」は獺祭を醸す旭酒蔵の直営店ですので、いつでも獺祭が飲めます。(入店できれば、ですが)

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記事を書いておいてなんですが、「獺祭」自体は私自身の好みズバリではありません。でも、そのクオリティそのものは認めていますし、「獺祭Bar23」のオープンはたまたまテレビで見ていて知っていたので、興味はありました。

行ってみると幸い席は空いており、カウンターにつきました。メニューはこんな感じ。

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小さくて分かりづらいですが、左と真ん中は簡単なおつまみで、右が「獺祭」そのものです。

ちょっと迷ったのですが、「5種おためし」(3100円!!)を頼みました。

せっかく、種類が揃っている直営店に来たのだから、色んな種類を飲んでみたいし、単品で上位の銘柄を頼むとおサイフの体力が持たない(^_^;ので、こういうおためしセットは、ありがたいです。

5種の内訳は
 ・本日のおためし(純米大吟醸50)
 ・磨き三割九分 ・磨き二割三分
 ・本日の発泡酒(Otter Fest Sake)※非売品
 ・磨きその先へ

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一緒に行ったMさんは「磨き三割九分」が一番好きと言われていました。私は余りきれいなお酒よりも味がある程度乗っている方が好みなので「純米大吟醸50」がこの中では一番でした。

面白かったのはOtter Fest Sakeという発泡酒で、乾杯向きかな?と思いました。何より他の銘柄とラベルが全く違っていて、何やらマスコットの絵が描かれています。獺祭の「獺」はカワウソなので、カウンターのお姉さんに「この絵は、カワウソちゃんですか?」と尋ねると、「はい、そうです。」とにこやかに答えてくれました。

一通り飲み終わった後、このBarの角に「獺祭」を販売しているコーナーがあるのですが、Mさんは「磨き三割九分」を、私は愛妻のお土産用に「スパークリング」を買って帰りました。(^_^)

PS.「スパークリング」は無事、私の自宅に辿り着きましたが、Mさんの「磨き三割九分」はご自宅には辿り着きませんでした・・・(^_^;