読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

飲みました!! 「屋守(おくのかみ) おりがらみ」

「酒呑みの駄文」というブログがあるのですが、このブログを読むとなんとなく、自分の好みと似ているかと思うんです。ここで以前紹介されていた「屋守(おくのかみ)」というお酒を、ここで見かけてから、なぜか気になっていたんです。このお酒は豊島屋酒造という東京の蔵なので、名古屋近辺では売ってる酒屋さんはないかなぁ~と思っていたのですが、意外と近くにありました(^_^)

しばらく前に参加した八咫の「奥」の会でご一緒した方に聞いた酒屋さんの「丸内酒食品」さんでその「屋守」はずっと私が買いに行くのを待っててくれたのです。と言うのは、今回購入したのは「おりがらみ 純米無調整生」なのですが、この商品の発売は12月の初旬とのことなのですが、私が購入したのは11月の初旬。ということは26BYではなく、25BYなんです。丸内さんによると、この商品、他の「屋守」と一緒に1本づつ新聞紙にくるまれていたため、他の商品と思っていたとのこと。そこでまぁ売れなければご自分で飲んでしまおうと考えていたそうでそうです。(あれ?先日、大垣の田中さんにも同じような話を聞いたような・・・(^_^)
そこで、「1年近くも売れ残っていたお酒!」と考えるか、「1年近く寝かせてあったお酒!」と考えるかによって、判断が変わります。もちろん、私は後者でした。しっかりとした造りで、信頼できるお店で冷温貯蔵されたお酒なんです。ひょっとしたら、というより、この先同じお酒は二度と買う機会は無いでしょう。きっと、この「おりがらみ」君は、新聞紙をまとい、丸内さんの目を欺いてまでして、私が購入しに来るのを待っていてくれたんです(^_^)(思い込みも度がすぎるで・・・)

f:id:shimonof13:20141127180041p:plain

 ちなみに「純米無調整生」という言い方は他では見ないですが、他の蔵で言う「純米無濾過生原酒」(私の大好きなフレーズ)のこととの事でした。

こちらの丸内さんは、この日初めての訪問で、お店に入ってもカウンターでじっとされていたのですが、こちらから質問をすると、いつものように酒談義に花が咲いて、何種類か利き酒をさせていただきました。(もちろん、私は運転手なので、香りを嗅ぐだけでいただいたのは愛妻です(T_T)

そして、帰宅後いただきました。おりがらみらしい味わいで、1年近く寝かせたおかげでしょうか?元々甘味のあるお酒と聞いていますが、単に甘いのではなく深みのある甘味と旨みが共存している感じなんです。

また一つ「お気に入り」の日本酒が増えました。次回はもうじき発売されるであろう26BYの「おりがらみ 純米無調整生」をいただいて、その違いを楽しみたいと思います!!