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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! えんそば2号店

 酒友のNさんに教えていただいた「えんそば」というお店の2号店に行ってきました。「えんそば」は蕎麦屋さんなんですが、おいしい日本酒が充実しており、かつリーズナブル!!と聞いていたので時間を作って愛妻と行ってきました(^_^)
「えんそば」は1号店と2号店があり、1号店が中区錦1丁目、2号店が中区錦2丁目と近いところにあるのですが、電話で問い合わせたところ2号店の方が日本酒が充実しているとのことでしたので、当然のように2号店に行きました。

 お店の前はこんな感じでした。

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 お店の中に入るとまず自販機がありました。ちょっと戸惑いましたが、そばのメニュー以外におつまみやら、日本酒3種セットとか日本酒グラスというのがありました。3種セットは¥600、グラスは¥400となっています。入口近くのテーブルにあるメニューを見ると日本酒は¥400の物と¥500、¥600の3種類があります。よく分からなかったので店員さんに尋ねると3種セットはその日のお店おすすめの日本酒3種セットで、グラスの日本酒の場合は¥400の食券を買い、¥500のお酒の場合は現金で¥100足して渡し、¥600のお酒の場合は現金で¥200足して渡すとのことでした。「今日のおすすめは何ですか?」と尋ねると、「瀧自慢」と「雪の茅舎」と「大倉」とのこと。「大倉」は知りませんでしたが、「瀧自慢」と聞いた時点で3種セットを頼むことを決めていました。「瀧自慢」は依然、蔵に行った際に「責め」を飲ませていただいていらい特別な蔵で、昨年、三重の日本酒の会で、そのおいしさを再確認していましたので(^_^)

 「えんそば」の日本酒メニューです。

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 知らないお酒もあり、知っていて飲みたいお酒もたくさん載っています。
食事を兼ねていたのでサーモンのどんぶりとちくわ天そばと一緒に日本酒の3種セットを頼みました。比較的空いている時間だったからか日本酒は一升瓶をテーブルまで持ってきてくれて目の前でグラスに注いでくれました。注いだ後も一升瓶はテーブルに置いて行ってくれましたので写真をじっくり撮らせていただけました。

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この3種が¥600でいただけるのは、非常にリーズナブルです。「雪の茅舎」は愛妻のお気に入りなので、私は主に「瀧自慢」と「大倉」をいただきました。次にメニューを見た時から決めていた「而今」を頼みました。その際にお店の方(店長さん?)とお話をさせていただいて、カウンターの上にずらりとならんでいるお酒のことを聞いているうちに今の在庫に「射美(いび)」があることが分かりました。ただ、「えんそば」ではお酒は「純米酒」ということにしており、今ある「射美」はアル添なので、メニューから外しているとのこと。「射美」は希少価値?があるのでメニューに載せれば確実に注文が入るのですが、店のポリシーを活かしそれをしない!中々粋なお店です(^_^)!!

 アル添の「射美」ですが、実は純米派の私もわざわざ取り寄せて飲んだことがあります。それは、初めて飲んだ「射美」の旨さに強烈な思い出があったからなんです。初めての「射美」は決して洗練されたものではありませんでしたが、ただ一言「旨い」と素直に思える味でした。そんな訳で「射美」は私のお気に入りの一つになったわけですが、いかんせん生産量が少なく、2度目の入手がなかなかかないませんでした。まぁ、一度目の入手が超ラッキーだったのでしょう。そんなある時、たまたまネットショッピングで正規の価格で「射美」を販売しているサイトを見つけました。(プレミア価格で販売しているサイトはままあるのですが、そのようなところでは買いません!!)しかし、ただ一つ問題がありました。その「射美」はアル添だったのです。そう、この日「えんそば」に置いてあったのと同じタイプだったのです。ただ「射美」でアル添に使用している醸造用アルコールは、わざわざ1年蔵で寝かせてあるということを聞いていました。正直そんな手間暇かけるのであれば純米で造ってくれればいいにの・・・と個人的には思ったのですが、そこは作り手として、試行錯誤されているのでしょう。いつか総純米造りにシフトされることを願っています。結局、初めての「射美」が忘れられず注文しました。しかしまた一つ問題が・・・「射美」が家に届くころ私は2週間ほど留守にすることが決まっていました。「射美」は愛妻も気に入っていましたので、くれぐれも自分が帰宅するまで開栓しないよう言っておきました。そして、ようやく帰宅し、やっと「射美」を開けていただきましたが・・・「硬い?」知っている「射美」ではない・・・ショボーーーーンでした。そして開栓した「射美」はしばらく冷蔵庫の野菜入れで眠っていたのですが、改めて数日後に飲んだところ「おおっ!!射美が帰ってきた!」そう、開栓し、空気と触れたことによって硬かったアル添の「射美」の角が取れ、まろやかになったんです。おそらくワインでいうところのでキャンタージュの効果があったのではないかと思っています。話がかなり脱線しましたが、そんな訳で今回「えんそば」にあったアル添の「射美」も注文しました。

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而今」も「射美」もおいしくいただきました(^_^)一緒に注文した天ぷらも揚げたてサクサクでおいしかったです。

 下の写真はカウンターの上の一升瓶とカウンターしたに貼られたラベル群です。う~ん、充実してます。

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また、ぜひ行きます!!

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