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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行って来ました!! 岐阜の地酒に酔う 2015

  2年ぶりに岐阜の地酒に酔うに参加して来ました。昨年も行きたかったのですが、諸種の事情により申し込みが遅れたため、チケットが入手できなかったんです。ですので、今年は申し込みが始まると同時に申し込みました!

 あいにく、雨天でしたが電車に乗ってしまえば、外に出ずに会場まで行けるのでそう問題ではありません。
 13:00開始で、少し前に到着したので受付をすましました。会場前のホールには人がいますがそれほどいないなぁ、と思ったら、仕込み水のある休憩コーナーはすでに開いていて、そこにはどっさりと人がいました。各蔵の仕込み水もこんなにたくさん!!!

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そこで水を飲みつつ待っていると「開きました~」と案内が入り、いざ会場へ。係りの人が「お好きなお酒を注いでもらって乾杯を待ってください。まだ飲まないでください~。」と言ってましたが、すでに飲んでいる人が・・・(^_^; 呑んべぇのみなさん、マナーとエチケットは守りましょうね。酒飲みの品格にかかわりますから(そんなんあるのか?)
当日、参加者に配られた利き酒用のお猪口です。普通の利き猪口と違って中がニコニコマークになってます(^_^)

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 私は乾杯のお酒は「房島屋」に決めていましたので、所さんのブースを目指しました。所さんに挨拶して、「生酒 純米大吟醸 房島屋」を注いでいただき、乾杯の挨拶を待っていただきました。この純米大吟醸は初めてですが、やっぱり房島屋は旨いなぁ~、おしいなぁ~(^_^) その後、兎心のブラックとホワイトをそれぞれいただきました。以前の印象では、ブラックの方が断然良かったのですが、今回いただいたホワイトは良い!!私の勘違いかも知れませんが、以前蔵開きの有料試飲でいただいたホワイトよりもおいしくなっている気がしました。以前はブラックに比べるとやや何かしら物足りなさを感じたのですが、今回は深みが増していた、そんな気がします。

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その後に「津島屋」の御代櫻醸造さんのブースに行きました。まずは渡辺社長に挨拶して、津島屋を順にいただきました。今回は酒匂杜氏は不参加と聞いていたので分かっていたのですが残念なのは、「三十九才の春」がなかったことです。(全て売切れてしまったとのこと)私と津島屋の出会いは「~才の春」なんです。初めて参加した「岐阜の地酒に酔う」で御代櫻醸造のブース前で、見知らぬお姉さんが「ここのお酒、おいしいから飲んでき~!」と声をかけられ、杜氏に「お薦めをお願いします。」と言っていただいたのがきっかけなんです。あの時、お姉さんに声をかけられていなかったら、「津島屋」との出会いが遅れていたかも知れません。(まぁ、いずれ出会っていたでしょうが(^_^;)あの時のお姉さん、感謝してます。(顔覚えてませんが・・・)

 会場を回っていると目立つブースがありました。銘柄は「W」同じデザインで色違いで五種類あります。全て酵母は同じだが酒米が違うとのこと。酒米は「山田錦」、「亀の翁」、「愛山」、「穀良都」、「赤穂雄町」。「穀良都」は初めて聞いた酒米でした。確か四国で少量生産されているとか。ここ数年、新しい酒米がどんどんできてきているので飲み手の楽しみが広がってます。なかなか覚えきれませんが・・・(^_^;

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遅れてやってきた愛妻と合流し、改めて房島屋と津島屋をいただき、他の蔵のブースを回りましたが、やはり三時間はあっという間に過ぎてしまい、全蔵は回り切れなかったです。もっと効率よく回れば行けるかと思うのですが、嗜好の世界ですので効率は余り考えたくありませんので、まぁいいか(^_^)

 

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