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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! 「NAGOYA酒蔵まつり」

 「秋は日本酒イベント目白押し」で紹介させていただいた「NAGOYA酒蔵まつり」に愛妻と行ってきました。このイベントは今年初めてなのですが、参加する蔵に対する期待が多いのか数日前にチケット情報を見ると「完売御礼」で当日券はなし!となっていました。

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 「NAGOYA酒蔵まつり」はチケットと引き換えにオリジナル3勺おちょこと酒札20枚を渡され、酒札とお酒を交換していただく形です。(お酒の種類によって酒札の枚数が変わります。)当日券はありませんが、追加の酒札は10枚千円で販売されていました。

参加の蔵はこんな感じです。すごいでしょ!!(私が自慢するものでもありませんが(^_^;)

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 各蔵から大体3種類ほど出品されているようですので、とてもじゃないですが全部は飲み切れません(^_^;なじみの蔵には当然、顔を出したいが、知らないお酒も飲んでみたいしと幸せな悩みです。

 そして、ここしばらくご無沙汰してる義侠を初めの一杯にしました。義侠は「愛知県にもこんな旨い酒があるんやで!」と私に教えてくれた思い出深いお酒ですが、販売店が近くにもなかったせいもあり、また、ここ数年自分の嗜好の変化のせいもあり飲んでいませんでした。義侠の山忠本家さんは余りこういうイベントには出られないイメージがあるのですが、今回は出て見えるので久しぶりにいただくことにしました。

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入場して、まっすぐに「義侠」のブースに行きました。残念ながら社長さんは見えませんでしたが、「義侠 純米原酒60度」をいただきました。「うん、旨い!」愛妻にも飲ませると「おいしい!」と言って全部飲んでしまいました。まだ飲みたかったのに・・・(T_T)

 次に向かったのは「津島屋」の御代櫻醸造のブースです。実は1995年物の「津島屋」の古酒があると知ってこの日の朝、買おうと思って酒屋さんに在庫の有無を電話で聞いたところ、・・・もうありませんでした。で、今日出品されているかなぁ?と期待して時間前にロビーで出品酒一覧を確認したところしっかりとありました。「津島屋外伝 純米酒 the ancient vintage 1995」です。ブースに行くと社長と蔵の方が笑顔で出迎えてくれました。さっそくこのお酒を頼んだところ常温と燗が用意されており、迷いましたが常温を選ばせていただきました。正直なところ古酒が特別好きなわけではないのですが、「津島屋」の1995年物となると、やはり飲んでおかないと!

 味わいは、当たり前の表現になりますが、古酒らしい深いどっしりとした味わいです。いわゆる食虫酒という感じではなく、食前酒としていただくか「いぶりがっこ」みたいな強いあてなどが合うような気がしました。

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そして、次は「房島屋」を醸す所酒造のブースに向かいました。ブースの前に着くと所さんが笑顔で迎えてくれます。所さんの隣には若い男性がいました。お手伝いの方かな?と思いきや、なんと今季から蔵に入った新たな蔵人さんとのこと!!新戦力が加わって益々「房島屋」のパワーアップが期待できます。27BYの房島屋、早く味わってみたいです(^_^)
お酒は「房島屋 純米大吟醸」をいただきました。旨くおいしい!!来月の「新酒まつり」の有料試飲も楽しみです!!

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瀧自慢は三重のお酒の中で、私の定番の一つです。昔、蔵でいただいた「責め」の味が忘れられません!!

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今回の新たな発見は、「義左衛門 純米吟醸 中汲み」でしょうか。まずラベルで気になったのは「若戎三六号酵母」の文字です。お話を伺ったところ、蔵付きの酵母で、その三六番目の物とのこと。協会酵母のように配布されている訳ではないので、この蔵オリジナルの物です。それだけでも特徴的なのですが、なんと5年間も寝かせてあるとのこと!!しかし、その味わいは古酒の「こ」の字も感じさせません。むしろフレッシュ感があります。「低温保存ですか?」と尋ねたところ「-5℃で保管しました。」とのこと。う~ん、低温でゆっくり熟成していくので、フレッシュ感を損なわず味わいが深まっていくのですね。

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もちろん白老を醸す澤田酒造さんのブースも行きました。婿殿が笑顔で出迎えてくれました。ふと気づいたのですが、イベントでの出品にいつも日本酒で漬けた梅酒を出されているような気がします。梅酒に何か特別な思い入れがあるのでしょうか?

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そして、「ほしいずみ」を醸す丸一酒造さんも。実は今の杜氏さんに変わってからの方が個人的には好みの味わいなんです(^_^)

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「八兵衛」も三重県の定番です。

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 他にも色々いただきました(^_^)

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このイベントは10月中という時期で造りが始まっている蔵が多いようで、ほとんどの蔵が杜氏さんはお見えにならなかったようです。杜氏さんと話が出来なかったのは残念ですが、おいしいお酒を造ってもらう方が大事ですからね!!

ちょびっとずつ飲んで、トータルは結構飲んだのでしょうか?結構回ってしまいました(^_^;やわらぎ水が足らなかったかも?

しばらく日本酒イベントが続くので、体調を整えます(^_^)

 

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