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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

システム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

いただきました!! 「津島屋外伝 四十一才の春」

 毎年、この季節に発売される御代櫻醸造の酒向杜氏の年齢を冠した「~才の春」シリーズ。今年は「四十一才の春」です。このシリーズは毎年欠かせません!!

 

  鼻に近づけた途端、上立ち香が素晴らしい!!薄はりグラスを軽く振るだけで香りが広がります。かと言って過度なものではなく、私が好きな塩梅です。たまらず口に含むと含み香が旨みと共に広がります。

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 旨みと上品さを兼ね備えたこのお酒には鯛の塩焼きがよく合います。今回合わせた鯛の塩焼き、焼く数時間前に昆布を身に貼って昆布の旨みを鯛の身に移し、焼く際にはその昆布を引いてその上に身を乗せて焼いた物です。焼いた昆布もパリパリになって昆布チップ!になっておいしいんです。『四十一才の春』によく合います(^_^)

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  私の利き酒のつたなさもあるかと思うのですが、お酒を舌の上で転がせた後、鼻から息を抜くと、好みのお酒であってもやや強い刺激を感じることが多いのですが、この「四十一才の春」にはそれがありません。柔らかく鼻から心地よい春の風が抜けていくだけなんです。

 飲み進むうちに湧いてきたイメージが『上質な万年筆』最近では使うことがないのですが、その昔何かのお祝いにいただいたモンブランの万年筆の品質に繋がる質感があります。

 春シリーズ、毎年、期待を裏切らず私を楽しませてくれます。来年の『四十二才の春』が今から楽しみです(^_^)

PS.今まで春シリーズは冷酒でしかいただいていませんでしたが今回初めて「ぬる燗」でいただきました。その結果は・・・・二重丸!!やっぱり造りがしっかりしたお酒は色んな温度帯で楽しめるんですね!!

 

2017/4/5追記

昨年の「四十才の春」も数が少なく、あわや飲めない!ところでしたが今年の「四十一才の春」もそう量はないようです。「津島屋」ファンは急いでください。

 

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