なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

システム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

いただきました!! 「菊石 あらい彗星」

 菊石は豊田の浦野合資会社の醸すお酒です。ここの蔵開きはなかなか雰囲気が良くて愛妻もお気に入りなのですが、ここ数年、諸事情のため行けていません(T_T)。来年は行けますように!!

nawan13.hatenablog.com

 今期が初かと思うのですが、菊石から出た「あらい彗星」をいただきました。なんだか、「ガン〇ム」のシ〇アを思わせる銘柄です。初めは「何それ、う~ん?」と思っていました。「ガ〇ダム」は苦手な愛妻ですが、なぜかこの銘柄が気になっているようでしたので、妻思いの私は購入しました(^_^)

 

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 スペックを確認すると酒米は五百万石で、純米無濾過生原酒です。開栓し、口に含みます。「旨い! 味がある。」私の偏見かもしれませんが、五百万石のお酒は比較的ライトタッチな印象があります。もちろんKAKEYAのように、しっかりした味わいの五百万石のお酒も経験しているのですが、平均的な印象はライトです。「濃潤」タイプが好みの私としては、+αのファクターがないと五百万石のお酒を購入することは、ほぼありません。今回は「あらい彗星」の銘柄を愛妻が気にしているというファクターで購入に至りました。結果としては愛妻に感謝!通常ですとスルーするところでしたが、こうして味わうことが出来ました。

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 この味わい、新井杜氏の「ガンダ〇」への思いが詰まっているせいでしょうか?「3倍旨い(^_^;」
 日本酒度が+5となっていますが、そう辛くは感じません。酸度が1.6、アミノ酸1.3というスペックの調和が、この味わいを醸し出しているのでしょうか?食事を取りながら、ゆっくりいただいているうちにお酒の温度が常温に近づき、渋みを感じるようになってきました。微量の渋みはアクセントにいいのですが、常温レベルでは、やや過剰な感じがしました。常温よりも数度低い程度が、この「あらい彗星」を一番おいしくいただける温度帯かと思います。興味のある方はぜひ、お試しください。

 

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