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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

「津島屋外伝 三十九才の春」 VS. 「醸し人九平治 黒田庄に生まれて。」

 VS.などとタイトルで書きましたが、もちろんお酒同士が対決したわけでは、ありません(^_^;

 ただ単に晩酌の際に2つのお酒を同時にいただいただけです。

「津島屋外伝 三十九才の春」 と 「醸し人九平治 黒田庄に生まれて。」には共通点があります。

 ・純米大吟醸
 ・山田錦
 ・旨く、おいしい!! (^_^;

 たまたま二つのお酒が同時にあったので素直に「飲み比べたいな!」と思っただけでした。

「津島屋外伝 三十九才の春」はつい先日書いた通り、御代櫻醸造の酒匂杜氏の年齢を関した春先に発売される津島屋のスペシャルバージョンです。

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 「醸し人九平治 黒田庄に生まれて。」は萬乗醸造兵庫県黒田庄という場所で自社生産した山田錦を醸したお酒ということを以前から知っていたので、たまたま東京駅のはせがわ酒店で見かけて購入しました。

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 この二つのお酒ですが、飲み比べて気づいたのですが、方向性が似ているのですが、同じ方向性の中でも明確な違いがあり「面白い!」と感じました。

 旨く、おいしいの中での明確な差異、情けないことにこの違いを私のつたない表現力では書き記すことができません・・・(^_^; 
 ですので、この差異を知りたい、楽しみたい方は是非、ご自身で飲み比べてください。(^_^)
「津島屋外伝 三十九才の春」は今年限りの限定品ですので、飲み比べたい方はお早めに!!

 

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