なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

システム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

作りました!! 『日本酒栓キーパー』 くん

2021/12/24追記

 栓を開ける際にポンっといい音のするお酒の一升瓶を冷蔵庫の野菜入れに横に置いて試しましたが、無事、栓をキープしてくれました。材料がまた手に入ったので、2号機(と言う程でもない・・・)を作る予定です(^_^)

 

 そろそろ、今期(R3BY)の新酒が出てきます。新酒と言うと生酒が多く、そのガス感からくるフレッシュ感は、好きな方も多いかと思います。もちろん私も好きです。

 しかし、時には、そのガスがやらかしてくれることもあります。日本酒は、一升瓶であれ、四合瓶であれ、立てにして冷蔵庫にしまうのが理想的ですが、日本酒専用の冷蔵庫でもないと難しいのが現実です。かく言う自分も日本酒専用の冷蔵庫は持っていないため、冷蔵庫の野菜入れが主な日本酒の保管場所です。頑張れば四合瓶数本は立てれますが、それ以上のお酒は横置きせざるを得ません。未開栓の場合はまだいいのですが、開栓後の生酒の場合は、ガス圧で栓が飛んでしまい、大切なお酒が溢れてしまうと言う事故を何度か経験しました(T_T)

 そんな悲しい経験から開栓後の瓶は縦に置くようにしていますが、一升瓶ばかりはどうにもなりません。そこで、今回作ったのが 『日本酒栓キーパー』 です!

 

材料は下の写真の2つです。
左側は元々、日本酒の瓶に付いていたもの樹脂で出来ていて瓶と王冠をしっかりと固定してくれているもので、最近ちょこちょこ見かけるタイプです。(正式名称が分かりません、どなたか教えてください。)

もう一つは瓶の周囲1周半ぐらいの長さのマジックテープです。

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作り方

1.樹脂の栓に両面テープをグルっと1周貼ります。

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2.1周貼った状態です。

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3.紙を剥がした状態です。

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4.両面テープにマジックテープを貼りつけます。

 ※貼りつけと言っても仮止めです。

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5.ここからが面倒なのですが針と糸でマジックテープと樹脂の栓を縫い付けます。樹脂は硬いので針をラジオペンチで持って押し込みました(^_^;

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6.一応、完成です。

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試着?してみます。

まず瓶にはめて

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マジックテープを巻いて

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巻きあがった状態です。

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一応できましたが、この『日本酒キーパー』くんが、ガス圧に耐えれるかどうかは、まだ不明です・・・

 今、我が家にはガス圧が元気なお酒がいませんので。

 でも。いきなり日本酒で試すのも、失敗したときにお酒がもったいないので、炭酸水か何かで試そうぁなぁ、と考え中です。

 

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いただきました!! 「ロ万 純米大吟醸生原酒2020BY出品酒」

 ロ万と初めて出会ったのは、池袋の日本酒を豊富に揃えている居酒屋でした。それは数年前に同業者の会議の後、私と同じく日本酒好きな酒友と二人で飲みに行った時でした。

 一緒に行った酒友がZEロ万を頼まれて「旨い!!」と感動されていたので、少し味見させていただくと、まさしく旨い!!。思わず自分も追加で注文させt頂きました。

nawan13.hatenablog.com

 そして、その後、たまたま出張で新橋に行った際に駅前で福島の酒蔵が集まるイベントが開催されていました。ロ万を醸すを花泉酒造は福島の蔵です。いただいたチラシを確認すると、期待通り出店されていました。そしてさらなる期待は蔵元の星さんが来られていることです。

 花泉酒造のブースを探し当て、お酒を頼みます。そして恐るおそる「蔵元の星さんですか?」と尋ねると、期待通り星さんでした。星さんのことは山堂敦子さんの著書を読んでいましたので、初めてお会いするにも関わらず、初対面と言うイメージがありませんでした。しばらくお話しさせていただいた後、他の蔵をいくつか回ったと後、再度。花泉酒造のブースを訪れてロ万を楽しませていただきました。

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 前置きが長くなりました。「2020出品酒 純米大吟醸 生原酒」をいただきました。ラベルには2020年の出品酒とは、特に書かれていないのですが、ちゃんとしたお店でそう書かれていたので間違いないでしょう。

 久々のロ万です。やはり旨い!!精米歩合とガス感のバランスが素晴らしい!!絶妙です。この柔らかな甘みは、ロ万の特徴である、もち米を使った四段仕込のなせる技でしょう。はでな香りは、特にありませんが、ほんのりと優しい感じです。決してケバく無いのがロ万の良さですね。
 この日は刺身の盛り合わせと、豚肉と玉ねぎの炒めたのを合わせたが、どれも合います。

 

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 開栓1週間後、改めていただきました。ガス感はかなり薄まりましたが、味わいとしてはマイナスの意味ではありません。ガスがお酒に染み込んで味わいが増しているイメージです。じっくりと味わうと、光を感じます。
 甘くもなく辛くもなく、あえてマイナス要因を探しても見当たりません。
ロ万は、初めてZEロ万を飲んで以来、お気に入りのお酒ですが、さらに好きになりました。

 

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『射美』を醸す酒米『揖斐の誉』育っています!!

 杉原慶樹さんが醸す「射美」を醸す酒米『揖斐の誉』は二人の農家さんによって作られています。

 その『揖斐の誉』の写真を杉原さんから送っていただきました(^_^)

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 コロナ禍でなければ、自分で田んぼに行きたいところですが、こうして送っていただいた写真を見れるだけでも「シ・ア・ワ・セ!」です。

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 きっと夜になると蛙の大合唱が聞けるのでしょうねぇ。うるさく感じる人もいるでしょうが、私は、あののどかで幸せな雰囲気が好きです。蛙の大合唱を聞きながら眠りにつきたいです。

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 稲穂が垂れるころには、コロナ禍が落ち着いて、蔵や田んぼに行けるようになって欲しいと願います。

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 『揖斐の誉』さん、秋には黄金色の稲穂をしっかりと実らせて、『射美』に醸されてくださいね!!


 我が家には、『射美』が少々ありますが、もったいなくて中々飲めません(^_^;

なにかいいことあった日、自分にご褒美を上げたい日にいただきたいと思います。


 ここでニュースです!!杉原酒造のホームページがリニューアルされました。とてもスタイリッシュです!!トップページには「主役は飲む人。」として杯を持った人たちが代わるがわる表示されます。アクセスするたびに人が変わります。なんと!慶樹さんのお母様も見えましたよ(^_^)

  

 

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いただきました!! 「射美 ホワイト R2BY」

 今期(R2BY)のホワイトをいただきました。今期、我が家にお迎え出来た唯一の射美です(^_^;

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 初年度のホワイトは今なので言えますが「これって射美???」と違和感を感じました。しかし、翌年以降のホワイトがどんどん良くなっていくことを実感し、やっぱりホワイトも射美だよね!杉原さんが腕を上げていくことを私の舌、いえ五感が感じています。

 

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 今期のホワイトですが、今までのホワイトの中で遥かにいい味わいです!
今でこそ白麹の日本酒は、数多くありますが、中には白麹による酸味があざとく感じられるものもお酒もあるような気がします。
 この射美ホワイトの酸味は、あざとさなど感じるべくもなく、射美の甘味を昇華させるものです。

 開栓後約1週間、味がよりこなれてきました。白麹の僅かに残っていた角が完全に面取りされている。面取りと言うのは、工作において、角を落として触れてもいたくないよう、怪我をしないようにする手法ですが、それが酒質にも反映されています。
 まれにネットで射美を否定する言葉の中に「甘ったるい」と言う表現を見たことがありますが、このホワイトを飲んで欲しいと思います。この味わいは、単なる甘さではありません。もっと高次元の品のある甘味です。この味わいを表す言葉を考えたところ、「甘露」というフレーズが浮かび上がりました。甘露、甘露、素晴らしい味わいですね!R3BYも期待しています(^_^)

 

 

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いただきました!! 「射美 並行福発酵連鎖 特別純米」

 「射美 並行福発酵 特別純米」を「京・おばんざい素」でいただきました。
今期(R2BY)最後の射美です。(名残惜しい・・・)

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 事前に杉原さんから聞いていた通り、定番の特別純米よりも酸味があります。強いて言うと、特別純米とホワイトとの中間の味わいでしょうか?
優しさの中に強さを感じる味わいです。

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 開栓約2週間後、再度この射美をいただくことができました。

じっくりと味わうと、優しさと言うか柔らかさが増していて、より優しい味わいが身体に沁みこんでいく感じがします。至福の味わいです(^_^)

 このお酒は来年も醸すかも?と聞いています。射美で新しいタイプを出すときは年々旨くなっていくことを体感していますので、このお酒、来年はもっと旨くなることが期待できます。今から待ち遠しいです。

 

 ちなみに、この射美、今までとラベルのデザインが大きく変わっていますが、ラベルの絵は蔵元の杉原慶樹さんが書かれたものです。来年は違うものに変えたいとのことなので、毎年、新しいラベルが楽しめるかも知れません!!

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 裏ラベルに「黒翁(麹)と白翁(酵母)、それに連鎖した数々の物や事柄。こんな時代だからこそ、小さな物事の有難みに感謝して良い時間をお過ごし下さい。皆さんがほんの少しでも良い時間になりますように。」とあります。

 黒翁の周りの緑色の物が麹菌で、白翁の周りの白い物が酵母のようです。その周りの描かれているのが連鎖した数々の物や事柄ですね。

 杉原さん意図通り、射美をいただいている間、良い時間を過ごせました(^_^)

 

PS.今期(R2BY)の射美も全種類、無事にいただくことができました。でも、我が家にお迎え出来たのは「ホワイト」のみ(T_T)
来期はもっとくじ運が良くなることを願います!!

 

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いただきました!! 「所酒造 いびの蔵1056(ところ)ブレンド」

 「房島屋」を醸す所酒造の新しいお酒「いびの蔵 1056 ブレンド」をいただきました。春の感謝祭で購入したものです。

 「いびの蔵 1056 ブレンド」は、昨年(2020年)の秋の感謝祭で初めて発売されたお酒です。

 

nawan13.hatenablog.com

 

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 「いびの蔵 1056 ブレンド」は、今回初めていただきました。白麹の純米新酒と吟吹雪の純米新酒のブレンドだそうです。
 所さん曰く、目指す味わいに苦労したとのこと、苦労されただけあって、狙い通り、白麹特有の酸味と、菜の花を連想させる程良い苦味が感じられます。

 この酸味は『所マジック』と言うべきでしょうか!素晴らしい酸味です。旨いです。秋の感謝祭でも買っておけば良かったと悔やまれます(^_^)

 

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 今でこそ酸味を特徴とする日本酒は珍しくありませんが、「房島屋」はその先駆けだったかと思います。少なくとも私が知っている日本酒の中で旨い「酸味」を感じたのは初めてでした。二十年ほど前になるかと思いますが、初めて蔵を訪れた際に、味わった酸味の衝撃は今も覚えています。同行したメンバーの中にはその「酸味」を否定された方もいましたし、親の世代では日本酒で酸味があると失敗作とみなされていたかと思います。しかし、『房島屋』の「酸味」は違います。新時代の「酸味」なんです。旨いんです!美味しいんです!

  今年は『所マジック』を存分に味わえそうです。と言うのは、5月~10月まで、月替わりでオリジナルの日本酒をブレンドして販売されるからです。一般の酒屋さんの販売ではなく、蔵で受け取るか宅配してもらうかになります。予約締切が5/15で、注文が15セットに満たない場合は中止するかもしれないとのことなので、『所マジック』を堪能したい方は是非、申し込んでください。

 

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 実はこの定期宅配とは別の「1056ブレンド」があります。所酒造から揖斐川沿いに少し上流においしい手作りのハム・ソーセージを作っている「森本工房」さんがあるのですが、その「森本工房」のソーセージとセットの1056ブレンドがあり、本日届く予定です(^_^)

 かなり前の蔵開きで、「森本工房」のソーセージをいただき、その旨さと所さんのお酒との相性は体験済みなのでとても楽しみです。

 数日前に所さんから伺った情報では、まだ少し受注できるとのことなので、興味のある方は所酒造までお問い合わせください。

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 ゴールデンウィークが始まりましたが、今はコロナ禍で遠方に出かけることはできませんが、その分我が家で日本酒ライフを堪能する予定です(^_^)

 

  

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いただきました!! 「長陽福娘 山田錦 純米酒 無濾過生原酒 限定直汲」

「長陽福娘 山田錦 純米酒 無濾過生原酒 限定直汲」をいただきました。しばらく前に初めて行った酒屋さんで、薦められて購入したお酒です。

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 口に含むとピリピリとガス感のフレッシュ感がたまりません。
味わいは、特に尖ったところがない。と言うと特徴がない、そう言うと面白みがないお酒に聞こえるかも知れませんが、そうではなく、バランスが良すぎて逸脱したポイントが見当たらないのです。

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 お店の方から、ガス感が抜けてからもいいと聞いていますので、そこでの味わいも楽しみです。飲み干さないようにセーブしました(^_^)

 

 約2週間経ちましたが、フレッシュ感は健在です。ガス感ままだあるので、飲み干すと、ガスが抜けた後の味わいが分からないので我慢我慢(^_^;

 

 そして待ちました3週間。ガスが抜けるのを待ちました。(忍耐!)
さすがにガス感は消えましたが、それと入れ替わりに濃厚な味わいの主張を感じます。聞いていた通り、ガスが抜けてからも楽しめました。

 また、このお店に行った際には、お薦めのお酒を購入したいと思います。

 

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