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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! なごみの会 忘年会2013

ここ数年、年中行事?となっている港区 浜鮨さん「なごみの会」の忘年会に愛妻と参加してきました。2010年、2011年、2012年は旨い具合に12/24が土曜日だったのですが、今年は火曜日でした。なぜ忘年会が12/24かと言うと、この日は言わずと知れたクリスマスイブで、名古屋港で花火が打ち上げられるんです。で、宴会の合間に花火も楽しんでしまおう!というのが「なごみの会」の忘年会の趣旨なんです。

で、今年の12/24は平日ということなので、下手に(^_^;会社に行くと捕まってしまって行けなくなる恐れが多大にあります。(重大なトラブルですと、休みでもなんでも携帯に呼び出しがかかりますが・・・・(T_T)

と言う訳で、普段休日出勤をちょこちょこしている私は、その代わりの休日として12/24はしっかりと休みにしました。呼び出しがかからないかドキドキしてましたが、幸い軽い問合せと業者からの連絡のみでした。これもひとえに普段の心がけが良いから???

そして夕方、名古屋港駅に到着、駅前の道路の両側は露店が並んでいます。パッと見、去年までより露店が多いような気がしたのですが、浜鮨さんがテキヤさんに聞いたところでは、例年通りとのこと。

今年(2013)の忘年会のお酒です。

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今年はいつもよりワインが多いかな?

昨年まではスパークリングワインで乾杯でしたが、今回は醴泉の活性にごりで乾杯でした。

今回の出品酒で一番うれしかったのが、「抜酒」のNo.9。(写真の右側の拡大したのが「抜酒」です。)「抜酒」については以前にも書きましたが、参加する蔵がそれぞれ秘造酒を出品してブラインドでテイスティングの結果選ばれ、販売されるお酒です。蔵が商品としてではなく試験的に造られるものが多いようで、基本的に一期一会のお酒です。今回の抜酒は年末ということもあり、各蔵が出品するお酒は純米大吟醸あるいは大吟醸クラスということになっていたらしく、お値段もそれ相応のお値段(^_^;と言う訳です。今回「抜酒」に選定されたのは「作(ざく)」を醸す三重県の清水清三郎商店のお酒です。「作」と出会ったのは東京の麹町市場という銘酒居酒屋なのですが、それ以来、私の中の「銘酒リスト」にしっかりと入っています。「作」はしっかりとした旨み、味が特徴です。「抜酒」のNo.9として出されたお酒は大吟醸ということもあってか、自分の中の「作」のイメージよりは軽い感じですが、やっぱり旨い!(マルタカさんも当日一口飲まれた後??と言う感じで再度利いていたので、尋ねると、テイスティングした時はもっと重い感じがしたとのこと。おそらく一緒にテイスティングした他の酒も大吟醸クラスだったので、比べると「重い」ということだったのでしょう。)

7時になって花火が始まるので、一旦飲み会はおあずけ?で店の外で花火見物。今回はNikonD3100を持っていなかったのでいい写真が撮れませんでした。今年のイブは平日のせいか、観客も例年よりも少ない感じでした。またそれを見越してかスポンサーが少なかったのか花火自体も今一つな感じでした。

花火が終わり、冷えた体を「九頭竜」の熱燗であっためました。
途中から酔っぱらっていたので、個別の味は良く覚えていませんが、酔鯨のしぼりたても美味しかった!年々、私の中の「銘酒リスト」がどんどん厚みを増していき、ふと気づくと「あれ、そう言えばあの酒、しばらく飲んでいない。」というのが多くなってきています。まぁ悩みといえば悩みですがうれしい悩みですかね(^_^)

来年もまた、旨いお酒と新しい出会いがありますように!!

PS.浜鮨さん、マルタカさんへ 今回はちょっとワインが多かったような気がします。個人的な思いですが「なごみの会」メンバーは元々日本酒好きなので、次回はもう少し日本酒を多くしていただけるとうれしいです。