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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! イタリアン やまびこ

 栄の繁華街の小路にある立ち食い、もとい!スタンディングスタイル(いっしょやん(^_^;)のイタリアンに行ってきました。なぜ、イタリアン?かというと、このお店には日本酒が置いてあるんです。実は私が見つけたのではなく、愛妻が「こんな店あるよ。」と見つけてきました。初めは「なんで、イタリアン?」と思ったのですが、日本酒もこだわって置いているとのこと。イタリアンと日本酒の組み合わせには、少々不安もありましたが、日本酒の世界を広げるためにもチャレンジ!!とういことで行ってきました。

  不安なのは、組み合わせだけではなく、お店に入れるか?ということ。ネットでは  いつも満席!とも書かれていました。しかし、それはそれ!まずは行かないと始まりません。で、お店の前に到着。見た感じとても入れそうになかったのですが、恐る恐る半透明のカーテン?を開けると店員さんが「お二人ですか?」と言われたので、「はい」と答えると「奥へどうぞ!」とのこと。パッと見いっぱいだが、奥に席があるらしい。まずは店内に入るも、どちらに進めばいいか、人だらけ!で良く分からない。よ〜く、見ると右側がカウンターが繋がっているので、お客さんと、壁の間をお腹を凹ませながら(^^;;進むと、2人分空いているカウンターにたどり着いた。

まずは、メニューを確認、本当に日本酒がある?と探すと、ちゃんとありました。単に「日本酒」ではなく、6種類の銘柄が^o^

日本酒のメニューはこれです。

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店内はやや暗くて字が小さいので、メガネを取り出して良く見ると、「おおっ!   秋鹿がある。」秋鹿は以前読んだ山同敦子さんの本で知っていて、蔵で酒米から作っているというところがすごく気になっていて「飲みたいな~、いただきたいなぁ~」と思っていたのですが、残念ながらこの日まで出会うことがありませんでした。そのお酒とまさか!イタリアンのお店で出会うとは夢にも思っていませんでした。迷わず注文しました。いただいたのは山田錦の山廃純米です。う~~ん、しっかりとして深い味わい、やや重い系なので愛妻の口にはちょっと合わないかな?と思いきや「うん、おいしい!」とのこと。私の日本酒 英才教育の成果か好みの幅が広がったようです。(^_^;野菜入れで眠っている日本酒達が心配です。今度、冷蔵庫を買い替える際は鍵付きにしよう・・・

 たのんだお料理はこれです。ハマチのカルパッチョとホタテと海苔のフリット

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どちらもおいしかったのですが、特にホタテと海苔のフリットは揚げたでで海苔がいい塩梅に利いて最高でした。
 秋鹿の山廃純米、もちろんお酒単体でもおいしいのですが、料理と合わせると、その重さが気にならず、ばっちりのマリアージュでした。店長さんから聞いたのですがイタリアンに合うようにしっかりとした重めの日本酒をチョイスしているとのこと。なるほど、納得です。そして、2杯目です。メニューには日本酒は6種類しか載っていないのですが、「今月のお酒」(スタッフにお問い合わせください)とあるので、秋鹿のにごりともう一つあるとのこと(秋鹿と聞いたとたんに注文を決めていたので、もうひとつの銘柄は失念しました、というか覚えていません(^_^;)

秋鹿のにごりです。

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その後、ガレットをいただきながら、奈良の久保本家酒造 睡龍(すいりゅう)生もと純米と店長おすすめの秋田の舞鶴酒造 田从(たびと)山廃純米をいただきました。どちらも古酒です。なんとイタリアンには古酒も合うんですね、貴重な体験でした。特に田从は17BYなので6年物ですか!しかし、年数の割には重さを感じませんでした。でも、きっとあっさりとした食事と合わせると、その表情が変わるのでしょうね!

今回はタマタマお店に入れましたが、普段はなかなか混んでいて難しいかと思います。次回は鹿などのジビエと日本酒を合わせてみたいと思います。(鹿に秋鹿を・・・(^_^)