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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! 「東三河の酒蔵を知る会」

 豊橋で開催された「第6回 東三河の酒蔵を知る会」に愛妻と参加してきました。この会はタイトル通り東三河の3蔵と特別参加1蔵を合わせた4蔵でのイベントです。イベントしては少々、蔵の数が少ないように見えますが、各蔵のお酒をじっくり味わうには、実はこのくらいがいいあんばいかも知れません。

 出展していた蔵は福井酒造、関谷醸造、伊勢屋商店そして特別出展として神杉酒造の四蔵になります。こういったイベントでは、利酒(マッチング)がよく行われるのですが、このイベントでの効き酒はちょっと変わった方式でした。通常は、数種類、銘柄を見せたものと、隠したものを同じ数だけ近くにおいてマッチングを当てます。ところが、このイベントでは、六種類のブラインドのお酒が会場中央に準備されていて、各蔵のブースにマッチングに出されているお酒が準備されています。つまり、各蔵のブースと中央を行ったり来たりする必要があり、かつブラインドの方が数が多いと言う難易度が高いものだったんです。昔は効き酒で全問正解して賞状を貰ったりしたこともあったのですが、ここんとこさっぱりで、今回もダメでした。でも知合いが全問正解して表彰されたので、ヨシとしましょう!

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 会場に着いて、まず初めに行ったのは福井酒造のブースです。先日の蔵開きには愛妻は行かなかったので、今泉杜氏にご挨拶です。初めに頂くのはやっぱり「真」ですね!
 この会は初参加なので勝手が分からなかったのですが、おつまみセットの引換券が利き酒の結果を応募する用紙を兼ねていました。つまり、利き酒を初めに終えないとおつまみがいただけないのです。で、あーでもない、こーでもないと二人でいいながら利き酒を終え、おつまみをゲットしました。知人があるテーブルの一角をキープしていたので、挨拶がてら入らせていただきました。そこで、「出品酒があるよ!」と聞いて各蔵の出品酒を順番にいただきました。出品酒の中には商品化されている物もありますが、普段はいただく機会はありませんし、商品化されていてもお値段が・・・、なので、この機会にしっかりといただきました(^_^)

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 今回いただいた中では、関谷醸造吟醸工房蔵の出品酒か神杉酒造の「特別純米しぼりたて無濾過」が自分の口にはあいました。「真」も生があれば、良かったんでけどねぇ~(^_^)

 

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