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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

いただきました!! 「射美(いび) 純米吟醸」

 初めていただいた「射美」は特別純米なのですが、その味にすっかり魅了された私は「純米吟醸」はどんな味わいなんだろう?とずっと興味を持っていたのですが、元々生産量が少ないこのお酒、なかなかお目にかかれませんでした。

 ところが先日、日本酒関係のツイートを見ていると、一緒に掲載されている写真に「射美」の文字を見つけました。とあるお店で3種利き酒セットを飲んだ様子の写真がツイートと一緒にアップされていて、その真ん中に青いラベルに「射美」の文字がありました。その「射美」はまだいただいたことがない「純米吟醸」でした。

 そして、そのツイートを見てから2日後に「ツイートされたので、もう無いだろな・・・」と思いつつ愛妻とそのお店に行きました。店員さんに「まだ射美の純米吟醸ありますか?」と尋ねると、「あります。」とのこと。これはもういただくしかありません(^_^)

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 上の写真でも、グラスに注がれた「射美」が少し白っぽいのが分かるかと思いますが、一升瓶がテーブルに持ってこられた際に瓶の中を見ると白い「おり」がはっきりと見えて「おりがらみ」っぽい感じに見えました。
 そして、その味わいは・・・「やっぱり射美でした!」飲む前に少々不安だったのは、吟醸ということで、妙にきれいになって、特別純米の「射美」で感じた「射美」らしさである甘味や旨みが削れて淡麗な仕上がりになってしまってはいないか?というところでした。ところが、その心配はいい意味で裏切られ、極端に言うと「吟醸なの?」いうくらい「しっかり感」があり、かつ「おり」のせいか、とろみ感がありました。そのとろみに少々驚きましたが、やはり好きな「射美」の味わいです。(^_^)開栓されて半分以下になっていたので、「おり」が下の方に溜まっていたのかなぁ~?そんなやや疑問を感じつつ、次回いつであるかわからないので、おかわりしました(^_^)

 

 その数日後、私の携帯に一通のメールが届きました。とある酒屋さんからで、その内容は「射美」の純米吟醸の4合瓶をお分けしてしていただけると言うものでした。純米吟醸は飲んだばかりでしたが、「射美」の純米吟醸くんが「もっともっと、僕を味わってよ!」と誘いかけているかのように思えたのと、日本酒のストックがそろそろなくなりかけていたので、ちょうど買い出しのいいタイミングでしたので、愛妻とドライブがてら日本酒買い出しツアーに行きました。(わざわざ日本酒を買うために高速道路を使う夫婦って・・・(^_^;)

 そして、いざ「射美」純米吟醸の開栓です。薄手のガラスのぐいのみ?に注ぎます。このぐいのみ、以前参加した「津島屋」の会で使用し、お土産として持ち帰ったものなのですが、「お酒の味を確かめるのに最適な器では?」と個人的に思ったりしてます。 純米吟醸くんを口にします。先日いただいた時よりも、バランスが良い感じです。過剰なとろみはなく、「旨い」吟醸です。4合瓶なので、グイグイ行くと「アッ」と言う間に無くなりますし、「射美」は愛妻もお気に入りなので、独占できません(T_T) 特別純米の方が旨みが強い分、分かりやすいおいしさがありますが、純米吟醸くんも旨いお酒です。今回、この「射美」を買ったお店で「こんなのもあるんですよ。」と見せていただいた「射美」は、なんと「ズンドウ」で作ったものとのこと。

 杉原さんは試行錯誤でいろいろチャレンジされているようなので、まだまだ知らない「射美」が一杯あるようです。これからも新たな「射美」と出会うことを楽しみにしています。

 

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