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なんでもシステム管理者(日本酒大好き!)

中小企業でシステム管理者兼何でも屋をやってます!日本酒にはこだわりを持ってます。多趣味ですが、その時間がなかなか取れないという悩みが・・・

行ってきました!! 「日本の酒情報館 SAKE PLAZA」

 先日、東京出張の際に「日本の酒情報館 SAKE PLAZA」に行ってきました。

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普段の出張であれば、いつもの?面々と飲みに行くのですが、この日は夕方に一人だったので、どうしようかな?と思案していました。以前一度だけ行った「日本酒原価酒蔵」はリーズナブルに銘酒がいただけますし、あの希少酒の十四代も原価(まっとうな酒屋さんで販売されている価格のことです。)でいただけるので、電話してみたのですが、生憎とその日は十四代はありませんでした。(T_T)「どうしようかなぁ~。」ととぼとぼ歩いていた時に、徒歩数分の場所に日本酒造会館というビルがあるのを思い出しました。以前、そのビルの地下に「美登利(みどり)」(※店名はうろおぼえです(^_^;)といういろんな地酒が飲めるお店があり、一度だけ行ったのですが、その1階に「日本の酒情報館 SAKE PLAZA」があるのを思い出したんです。以前は外から少し眺めただけで入ったことがなかったので、尋ねてみることにしました。

 中に入ると壁一面に日本酒と焼酎の空き瓶がずらっと、あんらんでいました。

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そして、各地の日本酒や焼酎のパンフレットがいろいろと置いてあったので、せっせと集めていると、ふとテーブルを見ると何やら利き酒をしている人がいました。「そんなメニューがあるのかな?」とカウンターの方を見ましたが良くわかりません。で、尋ねてみると、メニューに載っている銘柄から飲みたいものを5種選んで、¥540で、合わせて一合とのこと。¥540とリーズナブルですし、メニューをパラパラ見た感じで知らないお酒も多かったのでいただくことにしました。試飲できる銘柄は固定の物とその時々で変わる物があるようです。

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メニューの写真を撮ったのですが写りが悪くて字が読めませんでした・・・おまけに知らない銘柄だったのでほぼほぼ覚えていません・・(^_^; はっきりと覚えているのは「月桂冠 超特選 鳳鱗(ほうりん)純米大吟醸」あの大手の月桂冠です。普段、お店で見かけてもまず注文することのない銘柄です。まぁ、5種のセットで¥540と安価なこともありましたが、20年ほどに前に読んだ「旨い酒が飲みたい」という本(これもうろ覚え(^_^;)に大メーカーにはやはり技術があって旨い酒は造れるんです。というニュアンスの文章があったのが記憶の片隅にあったので、それを体感したいという思いも昔からあったので、いい機会だと思ったからです。この本は今は閉店された傳魚坊(でんぎょうぼう)の店主が書いた物なのですが、お店があるうちに一度行ってみたかったです。

その鳳鱗の感想ですが、模範的な純米大吟醸ってところでしょうか。もちろん、大メーカー月桂冠という意識が自分の中にあるのは否めませんし、気持ちとして小さい蔵が好き、応援したいという気持ちが自分の中に確かにあります。だから、できれば、ブラインドでニュートラルな状態で味わったらどうかなぁ?とも思いますが、例えニュートラルで利いたとしても「私のお気に入り」に入ることはなかったかと思います。知らないお酒の中にも旨い酒、自分好みの酒があるのは長い経験上知っていますので、知らない銘柄、蔵のお酒も積極的に飲んでいますが、「おいしいけれど、好みではない。」という場合が比較的多いんです。今回もそうだったと言うことでしょう。まぁ、お酒は嗜好品ですので、数字で全てが表せるものではありませんので、同じお酒に対して「すごく好き!!」という人もいれば、「これは好かん」という人もいて当然だと思います。また、それが日本酒の世界の楽しさ、深さになっているのでと思います。

日本酒ライフ、万歳!!

 

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